「ナンジャモンジャ」
高校の同期会の世話をしていることもあって、今年も常盤湖「シャクナゲ苑」近くに「ナンジャモンジャ」の咲き振りを観に行き、2、3日前に撮ったのがこの写真です。
5年前、還暦の記念に何かしようという声が出た中で、私が「想い出に残る植樹をしよう!」と提案して、「ナンジャモンジャ」が選ばれました。この樹木「ナンジャモンジャ」については、原宿駅の傍の「明治神宮内苑」宝物殿横にある大きな姿が有名ですが、生息域に“南限”がある希少な植物としても“知る人ぞ知る”、一部に“追っかけ”さえも居る程のチョー人気樹木とのことです。
今年の気候の影響で、いつもは既に咲き誇っている筈のものがこの程度の咲きっぷりでしたが、何とか来月の「同期会総会」では、その“勇姿”を披露出来そうでホッとしています。
現地には、お二人とも同窓生らしい親子が「珍しいナンジャモンジャの樹があると聞いて、来てみました。会えて嬉しいわ!」と何枚もスナップにおさめておられました。私も嬉しくなりました。
ふと見ると、「ナンジャモンジャ」の低木がもう1本、水際に植えられているではありませんか。
誰だろう、同じ「ナンジャモンジャ」を後から植えたのは? ユーモアがあって、いいセンス!
俺たちの「ナンジャモンジャ」の足下には「タイムカプセル」が埋めてあるんだゾー!