統一地方選挙
最近、わが市議会の傍聴などをしていて、私は、こう考えていました。
① 「女性」としての声を届けることが必要。
・女性の現職市議が20%未満とは決して良くない。
・人口の半分以上を占めている女性の声の反映には現状は心もとない状況である。
・久保田市長のマニフェスト(?)には30%以上が掲げられている。
② また「主婦」としての声を届けることも必要。
・現代の一般家庭では、消費者としての主婦は声ある最大の与党。
・党派、企業、団体組織などの(利益)代表が(闊歩し)多数を占める中、
無党派・一般市民代表としての女性は希少価値的存在であること。
③ 「障害・福祉の前線で奮闘している母親」としての声を届けることも必要。
・健常者ばかりでなく全ての市民に住みよい町づくりのためには、
宇部市議会における(マイノリティーの声は)不可欠な存在となっている。
1年前から議論を重ねてきましたが、この度の宇部市議会議員選挙に際して、私たちの希望に応えてくれる人が見つかりましたので、全力で応援することとなりました。
16年ぶりの“勝手連”的な取組みですが、結果が出るのは1週間後です。